2010年8月アーカイブ

温泉の思い出

おすすめの温泉地といっても、温泉はその温泉地それぞれで、どこも甲乙つけ難いです。

今、私は温泉の出ない離島に住んでいます。
日本なのに温泉が出ないところってどこだと思いますか?
案外、思いつかないのではないでしょうか?

温泉は普段当たり前にあるように錯覚してしまいがちですが、「温泉に入りたいなぁ~」とおもっても飛行機か船で出かけないと入れない地域もあるのです。

そんな地域に暮らすようになって、たまに箱根や湯河原、伊豆で当然のように利用していた温泉宿を非常に懐かしく思い出すことがあります。

あの硫黄の匂い、立ち上がる湯けむり、この島に暮らすようになってから、異常に愛惜しく思うようになりました。

冬場にはよくスキューバダイビングして凍えた体を温泉で温めたものです。あの気持よさは何ともいえなかったです。

今となっては、それは全て過去の思い出。
温泉旅行に行こうと思えば何時でもいけますが、帰ってきたときに悲しみしか残らないので、次に行くときは島から出る時くらいに考えています。

私がオススメする温泉は・・・

私がオススメする温泉地は城崎温泉です。私の家からまだ行きやすい場所にあるので、2年に1回ぐらいは行ってるように思います。
最近はよく廃れていく温泉地がある中、ここはまだまだ旅行客も多いように感じます。
城崎温泉の魅力は、7つの共同浴場を回ることができる外湯巡り。旅館に宿泊したら外湯の無料入浴券が貰えます。
外を行くと、同じように浴衣を着た旅行客がカランカランと下駄の音を響かせて歩いておられます。大谿川に沿って続く柳の並木道がまた風情を出してますね。ここは平安時代から知られている温泉なので1300年の歴史があるそうなんです。この風景を昔の人も見てたんだ・・・って思ったら考え深いものがありますね。
外湯巡りは欲張らず入りたいお湯だけ入ればいいと思います。頑張りすぎると冬でものぼせます。
また、お風呂だけでなく、足湯もいい感じです。誰でも気軽に入れるし、癒されます。
温泉も魅力なんですが、城崎といったら蟹です。大抵私は蟹がメインで冬の時期に城崎へ旅行へ行きます。豪快な海の幸を食べつくし、ゆっくり温泉につかるってのが一番嬉しい旅行だと私は思います。

私の好きな温泉地

「温泉地」と聞いて、みなさんが思いうかべるのはどこでしょう?日本には数々の温泉地があるので、一つに絞るのは難しいかもしれませんね。かくいう私もいろいろな温泉地が頭の中に浮かんでしまいます。でも、一番好きなのはやっぱり箱根温泉です。首都圏から気軽に行けるアクセスのよさ、温泉宿や温泉施設の豊富さ、観光施設の豊富さ、景観のすばらしさ、そしてなんといってもネームバリューからくる安心感などなど、そのよさは数え上げたらきりがありません。何度足を運んでも、飽きさせない魅力があります。観光を楽しんだ後、ホテルや旅館の温泉で、足をのばしてのんびり浸かったときの解放感は格別のものがあります。また、いつもより少し早めに起きて、ひんやりとした外気にあたりながらの朝風呂も最高です。運がよければ、富士山を眺めながら露天風呂に入るなんてこともできます。こんな温泉に入ることができたときには、日頃の疲れなんて、一気に吹き飛んでしまいます。箱根温泉、オススメです!


全国には色々な温泉地が点在していて、癒しを求めて多くの
方が楽しんでいますね。

そんな中には、テレビや雑誌などで取り上げられることが多い
特に有名な温泉にばかり目が行くと思いますが、そんな大きく
クローズアップされては居ないけど結構お勧めの温泉地もある
のですね。

温泉に行くなら、やっぱり一番はゆっくりお湯に浸かって心身
共に癒されたいと言うのが基本でしょう。
でも、どうせなら2~3日ゆっくり時間をとって温泉めぐりと
共に他のことも楽しむ事が出来ると良いと思いませんか。

山口県の中央に位置する「湯本温泉」は、そんな温泉地なんですよ。
とにかく静けさは抜群で、昼夜を問わず露天風呂などに入っていても
雑音は殆ど聞えません。

風の音や鳥のさえずりなどが耳の奥に吸い込まれるように浸透して
気持ちは天国いきですよ。
さて、この湯本温泉ですが、じつは日本海の萩などに近く反面、ふぐで
有名な下関にも近い、そして西の小京都とも言われる山口、津和野など
にも近く、お好きな方面にお出かけ、観光が楽しめるんです。

宿泊には、老舗の白木屋グランドホテルや大谷山荘、玉仙閣などがいつも
丁寧にお客さんを迎えてくれます。
鮎などの川魚や山菜料理は逸品ですよ。

観光にはこの湯本温泉から数十分でいける、長門がお勧めです。
こちらは特に日本の古来からの食べ物「かまぼこ」が有名ですよ。
コリコリシコシコした歯ごたえのカマボコはお土産には絶対にお勧めです。
それと、鶏肉のブランド「長州どり」も有名ですね。

青海島は船で開錠遊覧に出ると夕日のとても綺麗なところで、感動物です。
そして、この地には、詩人の金子みすの記念館や美術家の香月泰男の美術館
など見て回るところが一杯有るんです。

それぞれの宿泊ホテルでは、名産のカマボコは勿論、本場のとらふく
(山口県ではふぐではなく、幸せをよぶふくといいます)などの鍋やふくさし
など季節を充分に楽しめ、アルカリ性単純温泉という泉質で疲労回復や神経症
などいろいろと適応すると言うことです。

ただし、気をつけないといけないのが、ホテルによっては大浴場だけが
天然温泉で、部屋や露天風呂などは通常のお風呂と言うところもあるので
行かれるときにはホテルサイドに良く確かめてからお出かけを!

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